面倒な導入プロセス
入れた初日から動く
サーバー構築や複雑な初期設定は不要。文書をアップロードすれば、その場でチェックが始まります。
文書をアップロードするだけで、AI が根拠つきで合否を判定。
人が見るのは要注意の項目だけ。確認の負担を大きく削減。
ISO・JIS・法令・社内規定のチェックを平均 70% 削減します。
最短即日で試験導入|1 部署からスモールスタート|社内設置・閉域に対応
JIS Q 9001 適合性チェック
適合性チェックリスト
第2条 本品質方針は経営層の承認を得て制定する…
要注意の項目(自信度が低い・不適合)を先頭に表示。人が見るべき所だけに集中できます。
規制密度の高いエンタープライズの品質・コンプライアンス部門に選ばれています
導入実績 拡大中(2026年4月時点)
手順どおりにAIが判定し、根拠まで自動で残す。
品質マニュアル p.3 に「経営層の承認を得て制定する」と明記されており、 提出された承認記録と一致するため合格と判定しました。
第2条 本品質方針は経営層の承認を得て制定する。
AI が確認項目・手順・根拠まで自動で用意。人は確認して確定するだけ。
PDF / Word をドラッグ & ドロップするだけ
画面上でそのまま確認・編集でき、できたチェックリストは他の文書や部署にも使い回せます。
使うAIも、読ませる書類も、判定の出し方も——ステップごとに、すべて自社に合わせて設定できます。
ステップ名
AIへの指示(このステップで何を確認するか)
品質マニュアルのなかに不適合品の識別・隔離・是正処置の手順が定められているかを確認し、JIS Q 9001 8.7 の要求事項を満たしているかを判定してください。
使うAIモデル
このステップで使う機能
判定の出し方
ステップに組み込める機能
必要な機能を選ぶだけ。ステップごとに、別々の設定にできます。
3レベル・10種類以上のAIから、ステップごとに最適な1つを選択。
設定画面のスクショや写真の文字も読み取って判定。文書以外もチェック。
数百ページの規程や契約書も、まるごと読み込んで該当箇所を探し出します。
「なぜそう判定したのか」を、根拠の文章とあわせてわかりやすく。
最新の法令やガイドラインをWebから検索して、判断材料に加えられます。
社内にためた規程やマニュアルの中から、根拠になる箇所を自動で探します。
決められた手順だけでなく、AI が自分で調べ・考えて作業を進めます。
新しいツールにありがちな「重い導入」「覚え直し」「やり直し」。INDX はそのどれも前提にしていません。
面倒な導入プロセス
サーバー構築や複雑な初期設定は不要。文書をアップロードすれば、その場でチェックが始まります。
面倒なユーザー教育
普段のチェックリストをなぞる画面だから、説明書も研修もいりません。担当者がそのまま使えます。
面倒な再チェック作業
一度組んだ手順は何度でも再利用。判定と根拠は自動で残るので、同じ確認をやり直す必要がありません。
すべての判定に根拠文・該当ページ・自信度を付与し、その根拠が実在するかまで照合します。
根拠が見つからない項目は判定せず「要確認」として人にまわします。
AI が示した引用が元の文書に実在するか機械的に確認します。
一般論や思い込みを排除し、提出された文書だけを根拠にします。
判定 AI と見直し AI を分けることで回答のブレを最小化します。
チェック項目 · 5.2
品質方針が策定され経営層に承認されている
原文プレビュー
第1条 目的 …
第2条 本品質方針は経営層の承認を得て制定する
第3条 適用範囲 …
判定の根拠
「本品質方針は経営層の承認を得て制定する」
金融・製造・医療・公共 — 規制密度の高い業界が求めるデータ主権・監査対応・テナント分離を実装しています。
契約で禁止
宛先を限定
自動で秘匿
全データ対象
承認を分離
全操作を記録
1 週間の申請数と 1 件あたりの審査時間、対象業務を選ぶと、審査時間がどれだけ減るかをその場で試算します。
御社の月間審査時間
選んだ業務で 月 49 時間 の削減
年間の削減効果
468万円/年
ROI シミュレーター
申請数・審査時間・単価・対象業務を入れると、費用対効果がその場で出ます
投資回収期間
約 3.3 ヶ月
で初期導入費用を回収できます
※ 試算値です。実際の効果は規模・業務内容により異なります。
ライセンス: ¥10,000 / ユーザー / 月(最低 30 ユーザー)/ 初期導入費用 ¥300,000
金融・製造・医療 — 規制密度の高い現場で、工数削減と監査対応の両立が進んでいます。
ISO 27001 内部監査の準備工数
200ページの規程を人手で突き合わせていた作業が、文書を入れるだけでチェックリストになる。根拠条文がワンクリックで開くので、監査法人への説明も圧倒的に速くなりました。
他部署へのチェック横展開
1部署で作ったチェック手順をテンプレートにして、そのまま他部署へ展開できるのが効きました。人によってバラついていた判断基準をそろえて共有でき、レビューのムラが消えました。
判定に根拠がついた割合
AIの「それっぽい回答」は現場では使えません。INDXは根拠ゼロを許さない設計で、低確信度は人間に回る。だから経営にも自信を持って導入提案できました。
※ 守秘義務により企業名は業種・規模で匿名化しています。具体的な導入事例は個別商談にてご紹介します。
海外ツールが入りづらい高セキュリティ環境にこそ強みがあります。まずはクラウドで始めて、あとから専用クラウドや社内設置へ——作り直しは不要で、置き場所を変えるだけです。
標準プラン
もっとも手軽に始められる標準プラン。部署・企業ごとにデータを分けて管理します。
貴社のクラウドに構築
AWS・Azure・GCP に対応。企業ごとに環境を分け、データが外部の AI に送られることはありません。
貴社のデータセンター
貴社のサーバー上で完結。AI の処理も社内で行うため、データは社外に一切出ません。
社外接続なし・機密環境
インターネット接続なしで運用できます。AI 本体や更新はオフラインで配布します。
「自社の手順どおりに」「根拠を残しながら」「最終確認は人が」。さらに日本企業のセキュリティ要件(社内設置・データを学習させない)まで一体で満たすツールは、ほかにありません。
使った分だけの不安定な料金ではなく、ユーザー数で見通しやすい料金です。1ユーザー 月額 1万円から、最低 30ユーザーで始めて全社へ広げられます。価格はすべて税別の目安です。
ユーザー単位
部門導入のみ可能・最低 30ユーザーから
貴社クラウド専用
AWS・Azure・GCP / 別途運用契約
貴社サーバー / 閉域
完全閉域対応は別途
「これはできる」「これはできない」を同じ評価軸で並べました。上位の形態は、下位の形態の機能をすべて含みます。
| できること / できないこと | クラウド版SaaS | 専用クラウド貴社クラウド専用 | 社内サーバー設置貴社サーバー / 閉域 |
|---|---|---|---|
| 利用できるユーザー数 | 30〜300名 | 無制限 | 無制限 |
| 登録できるチェック項目 | 〜100項目 | 無制限 | 無制限 |
| 月間チェック実行数 | 〜3,000件 | 無制限 | 無制限 |
| ドキュメント解析量 / 月 | 〜1,000ページ | 上限なし | 上限なし |
| チェックリストの自動作成・実行 | |||
| 根拠・証拠・操作ログの自動記録 | |||
| 役割ごとの権限管理・社内ログイン連携 | |||
| 監査ダッシュボード・画像/スクショ読み取り | |||
| シングルサインオン(SSO)・アカウント連携 | |||
| データが外部の AI に送られない | |||
| 貴社の専用環境に構築 | |||
| AI も貴社の環境内で動作 | |||
| 完全な分離・閉域ネットワークに対応 | |||
| インターネットなしでも運用可能 |
想定の年額の例 — 30ユーザー: 約 360 万円/年 / 全社 150ユーザー: 約 1,800 万円/年。利用する部署・人数に応じて拡大できます。
ツールの導入ではなく、コンプライアンス業務そのものの変革を、専任チームが日本語でサポートします。
対象の規格と 1 部署を決め、貴社の文書 1 つで試験導入の範囲を設計。専任担当が伴走します。
AI が自動で作ったチェックリストを、貴社の判断基準に合わせて一緒に調整。判定の精度を確かめます。
テンプレート化して他部署・他規格へ展開。運用が定着するまで定例ミーティングでフォローします。
導入から定着まで、日本語で専任担当が伴走。毎月の活用レビューで定着を支援します。
テンプレート・おすすめの進め方・研修コンテンツを提供。最短即日で試験導入を始められます。
可用性 99.9%、優先サポート窓口、セキュリティに関するお問い合わせ対応。社内設置は保守契約に対応。
汎用チャットは根拠を示さず、記録も残らず、答えが毎回変わることもあります。INDX はすべての判定に「どの文書のどこに書いてあるか」という根拠を必ずつけ、その引用が本当に原文にあるかまで自動で確認します。さらに、すべての作業をあとから書き換えられない形で記録し、社内設置にも対応するので、データを社外に出さずに使えます。
いくつもの仕組みで防いでいます。まず AI は必ず根拠をつけて回答し、根拠が出せない場合は判定せず「要確認」にまわします。示した引用が本当に原文にあるかを機械的に照合し、さらに「判定する AI」と「見直す AI」の二段階でチェック。AI の自信が低い項目は、自動で人の確認にまわります。
ありません。AI 提供元との契約で、学習への利用を禁止しています。専用クラウドや社内サーバー設置の環境では、AI の処理もすべて自社内で行うため、データが外部に出ることは物理的にありません。
対応しています。貴社のサーバー上にすべてを構築でき、AI の処理も社内で完結します。インターネットに一切つながない完全閉域の環境にも対応しており、AI 本体や更新はオフラインで配布します。
まずは 1 部署・1 つの規格(ISO 9001/14001 など)の小さな試験導入から始めます。文書をアップロードすれば AI がチェックリストを自動で作るので、項目をゼロから手作業で作る必要はありません。出来上がった内容を人が確認・編集して確定でき、一度作った手順はテンプレートとして他部署にもすぐ使い回せます。
既存のチェック管理ツールは、項目を人が手で作る必要があり、AI による判定や根拠の自動抽出がありません。汎用の業務自動化ツールには、根拠の提示・証拠の保存・記録・人による最終確認といった、コンプライアンスに欠かせない機能がありません。INDX は、これらをすべて一体で備えている点が決定的に違います。
貴社の文書 1 つで試験導入を始めましょう。まずは製品資料のダウンロード、または 30 分のオンラインデモから。
ISO/IEC 27001 準拠基盤で、いただいた情報を厳重に管理します。
製品資料 3 点セットを無料ダウンロード
製品概要・チェックリスト作成サンプル・導入効果の試算シート(PDF)